今のニッポンの世の中には納得のいかないことが多すぎます。 もっともっといい国ニッポンになって欲しいがゆえに、その都度起こった政治経済や時事ニュース、スポーツ、エンタメについて怒りをぶつけます。
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道路特定財源の争奪戦!?
2008-05-15-Thu  CATEGORY: 政治
各省庁から、道路特定財源の一般財源化に向けての争奪戦が繰り広げられているようです。
これは、もちろん当然なことで、各省庁はこれを機会に予算を確保したいはずです。

しかし、自民党内では、「一般財源化後も道路に充てる財源は先にしっかりと確保されている」、ということが既成事実になっているというのです。
先日も、テレビである自民党の議員が、このことについて公然とのたまっていました。

なんとも言えないこのぼんくら振りには開いた口が塞がりません。
また、冬柴鉄三国土交通相も、会見で「今後も私は道路整備を切望する地域の人たちの期待に応える」と明言しているのです。
この人、福祉の党の人ではないですか?
今、後期高齢者制度が不評を買っている中、よくもまあこんなことを明言するのかと驚きました。

創価学会の人は、公明党が自民党と組んでの与党であるということが、いかに問題が多いかということをよく考えていただきたいです。
学会の会合で、上の人から言われたことを鵜呑みにするのではなく、なぜ自分たちが信心しているのかということを。
今の形は、外野からみていると、ただの洗脳にしか見えませんから。


=yahoo記事引用=
<道路特定財源>省庁や族議員で予算争奪戦 一般財源化
5月14日20時8分配信 毎日新聞

 道路特定財源の09年度からの一般財源化を見据え、省庁や族議員の間で予算争奪戦が顕在化してきた。一般財源化後の使途について、福田康夫首相が「地球温暖化対策、救急医療体制整備、少子化対策、教育……」と総花的に挙げていることも、関係者の期待をあおっている。ただ、肝心の道路予算がどこまで縮減されるかは見通せず、思惑先行の感が否めない。

 「せっかく一般財源化するのだから、ぜひお願いします」。公明党の浜四津敏子代表代行は14日、首相官邸に福田首相を訪ね、女性支援に関する党の政策を売り込んだ。「皆にしゃぶられるな」。首相は苦笑したという。

 一般財源化方針を受け、いち早く動いたのは渡海紀三朗文部科学相。9日の文相・文科相経験者との会合で、教育関連予算を10年間で国内総生産(GDP)比5%まで引き上げる考えを表明。13日の記者会見で「一般財源になれば、各省、やりたいことはある」と「宣戦布告」した。

 舛添要一厚生労働相は「目の前の命が大事」だとして、医師不足対策への活用を主張。自民党厚生族は、評判の悪い後期高齢者医療制度を見直すため、低所得者の負担軽減策などに充てることを狙う。幹部の一人は「首相が一言『一般財源化する財源を回す』と言ってくれれば丸く収まるのに」とあけすけに語る。

 「行司役」のはずの町村信孝官房長官も11日、地元の札幌市で「一部を北海道の整備新幹線につぎ込めないか」と発言。翌12日の会見で「整備新幹線は生活者財源か」と聞かれ「新幹線が生活には関係ないと、誰かお考えか?」と不快感をあらわにした。

 だが自民党道路族は、一般財源化後も道路整備に予算が優先配分されることを「既成事実」と受け止めている。10年間で59兆円を支出する「道路整備の中期計画」を政府が大幅に見直せば、反発は必至。冬柴鉄三国土交通相は13日の会見で「今後も私は道路整備を切望する地域の人たちの期待に応える」と明言した。

 予算編成を取り仕切る額賀福志郎財務相は、各方面からの過剰な予算要求で財政規律が緩まないよう警戒感を強めている。【中田卓二】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000114-mai-pol

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