4日の大発会の日経平均株価は、616円安と大発会としては過去最大の下落幅を記録しました。
このことが、今の今年の相場に対してのあまりにも悲観的な意見へと発展してしまっているのです。市場関係者などは「これは今年1年を暗示しており、厳しい相場展開になる」とコメントしているのです。
しかしです。実は、これまでの大発会下落幅ランキングの1位は1999年の426円安、2位は1988年の346円安でしたが、何とその年の騰落率は1999年がプラス36.8%、1988年がプラス39.9%となっているのです。
このデータからいくと、今年は期待できる!ともとれるのではないでしょうか?
また、株価は常に先行するものなのです。サブプライム問題、世界景気の減速、円高進行、原油価格の高騰などの悪材料を株価は一気に織り込み、先取りを始めたんだ、と理解するべきなのです。
そもそも、マスコミというのは「株価の暴落!」というニュースが大好きなのです。他人の不幸というものを、ジャーナリズムを笠にしてジャンジャン宣伝するかのごとく報道するではありませんか!
それが、投資家心理を冷やし、市場に少なからず影響を与えている、ということが分からないはずはないのですが...
困ったものです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000787-reu-bus_all
このことが、今の今年の相場に対してのあまりにも悲観的な意見へと発展してしまっているのです。市場関係者などは「これは今年1年を暗示しており、厳しい相場展開になる」とコメントしているのです。
しかしです。実は、これまでの大発会下落幅ランキングの1位は1999年の426円安、2位は1988年の346円安でしたが、何とその年の騰落率は1999年がプラス36.8%、1988年がプラス39.9%となっているのです。
このデータからいくと、今年は期待できる!ともとれるのではないでしょうか?
また、株価は常に先行するものなのです。サブプライム問題、世界景気の減速、円高進行、原油価格の高騰などの悪材料を株価は一気に織り込み、先取りを始めたんだ、と理解するべきなのです。
そもそも、マスコミというのは「株価の暴落!」というニュースが大好きなのです。他人の不幸というものを、ジャーナリズムを笠にしてジャンジャン宣伝するかのごとく報道するではありませんか!
それが、投資家心理を冷やし、市場に少なからず影響を与えている、ということが分からないはずはないのですが...
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000787-reu-bus_all
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