今のニッポンの世の中には納得のいかないことが多すぎます。 もっともっといい国ニッポンになって欲しいがゆえに、その都度起こった政治経済や時事ニュース、スポーツ、エンタメについて怒りをぶつけます。
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朝青龍はやはり人気者ですね
2008-01-14-Mon  CATEGORY: スポーツ
初場所初日、半年振りに土俵に上がった朝青龍は、力強い相撲で勝利を飾りました。

この半年間、お騒がせがあったものの、過剰過ぎる報道にも負けずに、上げたこの1勝は流石としかいいようがありません。
そして、館内の大歓声は、朝青龍の人気を再確認できました。

「横綱の品格」・・・確かに重たい響きではありますが、長年の相撲の歴史上、朝青龍はこの言葉を背負い続けなければなりませんが、是非、期待に応えて欲しいものです。


yahooニュース引用
勝ち残りの朝青龍はひしゃくの水で口をすすいだ。「緊張でのどが渇いていたんだろうな」と察した師匠の高砂親方(元大関・朝潮)。緊張が取り口にも出た。

 決め技こそ豪快だったが、所々に不慣れな面が現れた。「いつもなら相手がパッと来るんだけど。立ちにくかった」と朝青龍。得意の左四つに組み止めたにもかかわらず踏み込みが遅くて後退。機敏に双差しになったものの、琴奨菊に巻き替えまで許した。最後は相手の頭を抑えつけてねじ伏せたが、持ち味の速攻相撲とはいかなかった。

 横綱として迎える両国国技館では、初めて西から土俵入りした。定位置だった東の横綱は白鵬が入った。朝青龍は「西は初めてだし、仕切りから足の運びがちょっとずれているんだよな」。だが、北の湖理事長は「慎重というより、負けられない気持ちが強く出ていた」。汚名返上のため何よりも勝つことが求められることへの気負いと、ブランクが立ち合いの遅れにつながった。

 取組後、支度部屋の奥に陣取った報道カメラマンを「下がれ」などと怒鳴った。いらだちと言うより、3場所ぶりの勝利で本来の朝青龍が戻ってきたようだ。九重審判長(元横綱・千代の富士)は「でかいよ、この星は。普通の休場じゃなかったから重みが違う」

 土俵入りには「朝青龍」と声が掛かり、取組では「最強横綱・朝青龍」と書かれた紙も場内に掲げられた。その声援にまずは応えた。朝青龍は「まだ初日だよ。変わらないよ。いつもと同じ」と平常心を装ったか、最後まで笑顔を見せなかった。【飯山太郎】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080113-00000065-mai-spo

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