今のニッポンの世の中には納得のいかないことが多すぎます。 もっともっといい国ニッポンになって欲しいがゆえに、その都度起こった政治経済や時事ニュース、スポーツ、エンタメについて怒りをぶつけます。
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厚生労働省が血液製剤の納入病院リストをようやく配布
2008-01-17-Thu  CATEGORY: 政治
なんとも、遅い遅い対応で、毎度嫌気が差してしまいます。
厚労省の役人は、自分の家族が今回の血液製剤を投与された可能性があったとしたらどうなんでしょう? 
ほんとにいつもいつもそう考えてしまう役人の腐った体質に、嫌気どころか憎しみを覚えます。
しかも、今回の対応も、ん十万人がC型肝炎に感染しているかもしれないというのに、こんな対応で満足されたら、日本の人たちをある意味見殺しと同じじゃないですか!

yahoo記事引用
<厚労省>血液製剤の納入病院リストを配布
1月16日18時43分配信 毎日新聞


 厚生労働省は17日、C型肝炎感染の危険がある血液製剤が納入された約7500の医療機関のリストを、新聞折り込みの政府広報(8ページ)として全国約3000万世帯に配布する。医療機関名は01年3月と04年12月に公表されたが、国民に直接届けるのは初めてで、治療を受けた人に早期検査を呼び掛ける。

 リスト配布は、薬害肝炎訴訟に関する国会質疑で、舛添要一厚生労働相が感染実態把握の方法として表明していた。該当の医療機関は、80~01年のフィブリノゲン納入先6726施設と、72~88年に非加熱第8、第9因子製剤を使った可能性がある805施設。

 このうち1449施設は廃院か休止、1520施設は名称が変わっており、リストに注記がある。投与の人数、当時のカルテの保存状況などは分量の関係で掲載されず、専用フリーダイヤル(0120・509・002)で問い合わせに応じる。厚労省ホームページでも確認できる。

 新たに検査を受けて感染が判明し、投与の証明がある人は薬害被害者として給付金を受けられるが、政府広報に説明はない。医薬食品局は「救済法成立が直前で時間がなかった」と説明している。【清水健二】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000081-mai-pol

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