今のニッポンの世の中には納得のいかないことが多すぎます。 もっともっといい国ニッポンになって欲しいがゆえに、その都度起こった政治経済や時事ニュース、スポーツ、エンタメについて怒りをぶつけます。
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沖縄戦集団自決の教科書検定問題
2007-12-27-Thu  CATEGORY: 政治
65年も前の話しで、今でも論議が繰り広げられるのは、
やはり重要な問題だからでしょう。

戦争という馬鹿げた行いが生んだ、悲惨極まりない事実...

沖縄は戦時中、今では想像もつかないほどの米国との熾烈な戦いが行われていた場所です。これは民間人を巻き込んだ日本国内での最大規模の地上戦であり、また日米最後の組織的戦闘となりました。その特徴の一つには、日本側に軍人をしのぐ多数の住民の被害(住民虐殺、集団自決)が出たことがあります。これらの犠牲者の数はいまだ正確な数は不明であり、数千人とも言われています。
ここでの集団自決が、今回の教科書検定で問題となっている部分なのですが、
当時の軍隊の住民に取った行動の数々を知れば、「集団自決」が強制させられたものではあることは日の目を見るより明らかなのです。

詳しくは下記のサイトを見て下さい。

住民虐殺と集団自決


戦時中の日本軍というのは、どうしてあんなに卑劣なことをするのだろうか、と思うほど、情けなくなります。同じ日本人の、しかも住民を虫けらのごとく殺してきました。

周知のはずの事実が、どうして今でもはっきりしないのか?
それは、集団自決の実際の自殺方法が、手榴弾により集団で自殺したり、家族同士がカマや棒で殺しあったりする異様な悲劇であり、こうした肉親を殺した経験が生き残った者が進んで証言しにくい原因となっているからのようです。

いつまでも、過去の大きな過ちを覆い隠し、そこから前へ進めない日本という国。まだまだ当分、我々日本人には自国を誇れる風土は培われないでしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000049-jij-pol

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