今のニッポンの世の中には納得のいかないことが多すぎます。 もっともっといい国ニッポンになって欲しいがゆえに、その都度起こった政治経済や時事ニュース、スポーツ、エンタメについて怒りをぶつけます。
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やっぱりの橋下知事誕生
2008-01-28-Mon  CATEGORY: 経済
橋下さんは、立候補した瞬間から当選確実の選挙でした。

結局、選挙って人気投票なんですよね。それをよく分かっていて、あからさまにそれを利用しているのが、「自民党」というわけなんですよ。

推薦するその人間が、どれだけ国民のために働けるか、という視線で人選するわけではなく、ただ単に、ほんと単に当選する人気があるかないか、ほんと「それだけ」なんです。
そして、国民はその期待通り?その人を当選させる。
情けないです。この構図。

国勢選挙でもこの構図は、以前からずっと続いています。
相撲取り、プロレスラー、スケート選手、プロ野球選手、歌手、お笑い芸人、キャスターetc...
選挙投票許可制度のようなものがあってもいいのでは?
と思ってしまうほどの現状にげんなりです。


=yahoo記事引用=
<大阪府知事選>橋下氏当選…閉塞感打破託す お笑い票健在
1月28日0時38分配信 毎日新聞

当選確実となり、笑顔で話をする橋下徹さん=大阪市中央区で2008年1月27日午後8時、貝塚太一撮影

 27日投開票の大阪府知事選で、タレントで弁護士の橋下徹氏(38)=自民府連推薦、公明府本部支持=が初当選したのは、府民が未知数の手腕に賭けた結果とみられる。東京一極集中で多くの地方は低迷、大阪にも閉塞(へいそく)感が覆う。橋下氏の若さと行動力が府民の期待を集めた。一方、民主党が党を挙げて支援した元大阪大大学院教授の熊谷貞利氏(63)=民主、社民、国民新党推薦=の敗北は、都市部の民意をつかみきれない同党の弱点をさらすことになった。【坂口佳代、渡辺創】

【特集・大阪府知事選】 橋下氏、当選までのあゆみ

 ◇無党派の5割吸収…本社出口調査

 「良くなるか悪くなるかわからんけど、あの人なら変えてくれそう。そんな期待感が強かった」

 橋下氏の遊説の大半に同行した自民党府議団幹部は話す。投票を終えた有権者の声からも「変革」への期待の大きさが浮かんだ。

 「大阪を変えよう」--。橋下氏は街頭演説で政策をほとんど語らず、繰り返した。さらに、府職員を抵抗勢力に見立てて「役人連中に何か言われても全部けり飛ばす」と訴え、改革イメージを演出。府民の「賭け」の受け皿となった。

 毎日新聞が投票所60カ所で、投票を終えた有権者3100人を対象に行った出口調査によると、全年代で橋下氏がトップの支持を得た。また、女性票の6割弱を集め、2割強の熊谷氏を大きくリードした。

 支持政党別に見ると、自民支持層の78%、公明支持層の94%が「橋下氏に投票した」と回答。与党の地元組織の支援が固かったことをうかがわせた。「支持政党はない」と答えた無党派層でも50%が支持、民主支持層の26%にも食い込んだ。


 一方、33年ぶりに国政の与野党3極が対決する構図となったことには66%が「賛成」と答えた。特に、民主支持層では「賛成」が78%にのぼり、自民支持層の65%、公明支持層の56%を上回り、対決型を好感していることが分かった。

 しかし、熊谷氏はこうした民意を十分に吸収できなかった。「熊谷氏に投票」という回答は、民主支持層でも65%にとどまり、無党派層は28%で橋下氏に大きく及ばなかった。

 熊谷氏は兄が財界とのパイプが太いなど保守系候補と受け止められた面もあり、民主党府連幹部は「候補と党のイメージにねじれが生じ、無党派層を吸収できなかったのではないか」と分析した。

 投票の際に重視したのは「行財政改革」と「福祉・医療施策」が32%でトップに並び、次いで「資質」13%、「教育施策」11%の順。熊谷氏が公約の柱にした「産業振興」は5%にとどまった。

 ◇動いた「お笑い100万票」

 かねて大阪の選挙は無党派層がカギを握るとされてきた。「お笑いの本場」であるためか、タレント候補が受け入れられやすい土壌もある。

 86年参院選で西川きよし氏が約102万票を獲得して初当選を果たして以降、いつしか無党派層に対して「お笑い100万票」という呼称が定着。その動向は選挙のたびに注目されるようになった。

 3期務めた西川氏は毎回、100万票前後でトップ当選した。横山ノック氏が95年知事選で約163万票を集め、99年には過去最高の235万票で再選されたのは、「お笑い票」が流れをつくり、さらに票の上乗せに成功したと分析された。

 タレント候補がいなくても「風」で動くのがこの層の特徴。「小泉旋風」が吹いた01年参院選は自民現職の谷川秀善氏が98万票で、04年参院選ではタレントの島田紳助さんが応援した民主新人の尾立源幸(おだち・もとゆき)氏が91万票で、それぞれトップ当選したのも「お笑い票」が後押しした形だ。

 今回当選した橋下氏は、昨年1月に当選した宮崎県の東国原英夫知事にならい、知名度を武器に「大阪のセールスマンになる」と訴えた。与党が前面に出ない選挙戦略をとったこともあり、「お笑い票」の取り込みに成功したと言えそうだ。

 99年に横山氏が強制わいせつ事件で辞任。04年知事選で元阪神タイガースの江本孟紀(たけのり)氏が落選したことから、「有権者はタレント知事に懲りた」などと「お笑い票」を疑問視する見方も広がったが、やはり根強いことをうかがわせる結果となった。

 ◇「お笑い100万票」が言われ出して以降のタレント候補(敬称略)◇

  選挙    候補者   得票   得票率(%)

86年参院選 西川きよし 102万  25.4

92年参院選   〃    98万  30.0

95年知事選 横山ノック 163万  47.2

98年参院選 西川きよし 106万  25.8

99年知事選 横山ノック 235万  65.0

04年知事選 江本孟紀   67万  23.9

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080128-00000000-mai-pol

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