今のニッポンの世の中には納得のいかないことが多すぎます。 もっともっといい国ニッポンになって欲しいがゆえに、その都度起こった政治経済や時事ニュース、スポーツ、エンタメについて怒りをぶつけます。
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三浦和義容疑者ロス銃撃事件、ロス市警が会見
2008-02-26-Tue  CATEGORY: 時事
日本で一度無罪が確定したものを、アメリカが有罪にできるところに今の日本とアメリカの力関係が浮かんできます。
この逆はあり得ないからです。

自民党のおじさんたち、いつもえらそうなことを言ってるのなら、この不均衡をなんとかできないでしょうか?


yahoo記事引用
【ロス市警会見詳報(1)】「殺人現場を目撃していた第三者がいた」
2月26日11時13分配信 産経新聞

"ロス市警の会見室につめかけた日米のメディア

 1981年にロサンゼルスで起きた銃撃事件で、殺人と共謀罪で会社役員、三浦和義容疑者(60)を逮捕したロサンゼルス市警のリック・ジャクソン捜査官が、25日開いた会見の詳報は次の通り。

 ジャクソン捜査官「逮捕状は、三浦容疑者の妻に対する殺人、および共謀の容疑で、1988年5月に発行された。この逮捕状はその後、一貫して有効であり、そして、先週木曜日にサイパンで執行された。われわれは、同容疑者が米自治領であるサイパンに渡航を繰り返しているとの情報を得た。われわれは、彼がサイパンで逮捕された場合、どのような問題が惹起されるかについて検討を重ねた結果、逮捕、そして移送は可能であるとの結論を得た。実際に、サイパンから米本土への移送が実現したケースは過去にもある。われわれは、サイパン、グアム当局とも緊密に連絡を取った。

 私は、三浦容疑者が逮捕された日の夜、逮捕の連絡を受けた。移送がいつになるか、現時点では見通しはない。私が得ている情報では、三浦容疑者は来月、2回にわたって裁判所に出廷する。

 一美さんが頭部を銃撃されたのは、1981年11月18日のことである。三浦容疑者は足を負傷した。一美さんは意識が回復しないまま、1年後に日本で死亡した。三浦容疑者には当初、疑惑は寄せられていなかった。

 彼のあずかり知らないことだが、現場から1ブロックに位置する高層ビルから、事件の一部始終を目撃していた第三者がいた。彼らの車両に関する証言は、三浦容疑者の供述と全面的に異なっていた。これが、当時の捜査の詳細である。そして基本的に、これが現在の流れである」

 --その目撃者らは、実際の銃撃を見たのか?
 捜査官「現時点でいえるのは、1台の車が止まり、視界をブロックしていた。その後、バックして、そして2人が倒れていた、ということだ」

--三浦容疑者は(逮捕状が発行された)1988年以降、ロサンゼルスを訪れたことがあるという報道があるが
 「彼がロスに来ていたかどうかは、私にはわからない。彼の渡米が、不可能であったと言っているわけではないが。逮捕状は88年以降、ずっとシステムの中にあった。そして、私は彼がサイパンに渡航していることを知った。なぜ逮捕状がこれまで執行されなかったのか、その理由はわからない。サイパンには、サイパンの移民・入国管理に関する問題がある。また、サイパンは独自の入管関係の係官を持っている」

 --三浦容疑者は、逮捕状が発行されたために逃走していたのか?
 「逮捕状は、事件発生の7年後に出されたもので、そのときにはすでに彼は銃撃の前に起きた殺人未遂事件のために日本で収監されていた(ので、逮捕状の発行を知って逃げ出したということではまったくない)。われわれは米国で訴追できるよう身柄の引き渡しを要求したが、結局のところ、われわれは日本の当局と協力し、裁判を日本で行うという結論に達した」

 --新証拠はあったのか
 捜査官「新証拠についてはコメントしない。だれかが、新証拠はあるということを言っているという報道は目にした。しかし、必ずしもそれが正しいともいえない(正しいともいわないし、間違っているともいわない)。いま言えることは、逮捕状はシステムの中に一貫してあったということだ」

 --サイパンからの移送の見通しは
 捜査官「わからない。地方検事局は、移送に必要な書類を出す知事局と協議しているが、過去にも同様の移送のケースがあったとしている」

 --ロス市警が最近、三浦容疑者を聴取したことはあるか
 「聞いたことがない」

 --どれくらいの期間、あなたは三浦容疑者をつかまえようとしてきたのか
 「ここ2、3年、より積極的になっていた、と言っておきましょう」

 --積極的になったという理由は?
 捜査官「単に、彼の渡航を知ったからだ。彼はかなりしばしば渡航していることがわかった。その結果、われわれは、われわれへの引き渡しが可能な場所において、彼を捕まえることができる可能性が高くなった」

--サイパンからの移送と、本国内での移送で、手続きは異なるのか
 「私は移送の専門家ではないが、今回の移送は州間での移送とほぼ同じと理解している。三浦容疑者は、移送に異議を唱える権利がある。意見聴取が行われ、最終的に管轄地域の知事が判断する」

 --裁判になれば、カリフォルニア州法によって、カリフォルニア州の裁判所で裁かれるのか
 「そうだ」

 --未解決事件に着手する場合、新証拠は必要ないのか
 「必ずしも必要というわけではない。一般に、未解決事件の解決にはDNAや指紋といった新証拠が必要だと思われている。確かに、そういうケースは多い。しかし、ある個人に当たっていた焦点を再び洗い直すということもある。(未解決事件を扱う際には)関係者に対する聞き込みをやり直す時間もある」

 --日本で判決が確定した事件について、再び訴追することには問題はないのか
 捜査官「”二重危険”(日本で言う”一事不再理”)についてだが、われわれは法律の専門家から、今回の件については二重危険に該当しないとの判断を得ている。法律によれば、われわれはここカリフォルニアで犯された罪については、たとえ他国で訴追されていようが、優先権をもっている。詳しくは、地方検事局に確認してほしい」

 --ロス市警は30年近くもこの事件に関わってきた。この事件を解決したいという思いがあったのか
 「そうだ。この間、多くの事件が起きた。しかし、いうまでもなく、この事件は重要事件だ。三浦夫人は正義をもって報いられる資格がある。彼女の家族もそうだ。そして、もしわれわれが法律的に正義を実現することができるのであれば、それをやり遂げる必要がある」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080226-00000914-san-soci

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