今のニッポンの世の中には納得のいかないことが多すぎます。 もっともっといい国ニッポンになって欲しいがゆえに、その都度起こった政治経済や時事ニュース、スポーツ、エンタメについて怒りをぶつけます。
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病院の患者たらい回し
2008-01-04-Fri  CATEGORY: 時事
2日午後10時20分ごろ、大阪府東大阪市東鴻池町で、同府大東市灰塚のトラック運転手西村正夫さん(49)のスクーターが転倒し、軽乗用車と衝突しました。救急車は5カ所の府内救命救急センターに受け入れを要請しましたが断られ、事故の約1時間後に現場から約15キロ離れた千里救命救急センターに西村さんを搬送しました。西村さんは事故当初、重傷と判断され、意識もありあましたが、3日午前1時40分ごろ、大動脈損傷で死亡しました。
 大東市消防本部は「搬送の遅れと死亡との関係は分からない」としています。

昨年12月にも、大阪府富田林市で、体調不良を訴えて救急搬送された女性(89)が、大阪府内の30病院に相次いで受け入れを断られ、約2時間後に、市外の病院に運ばれましたが翌日死亡した事件がありました。
この時も、女性の搬送先を求めて、救急隊は通信指令室などを通じて計35回要請したが「ベッドに空きがない」「急患がいて対応できない」などの理由で、大阪市や堺市など近隣の30病院が受け入れを拒否。

“たらい回し”死亡例は、奈良県で一昨年8月、妊婦の容体が急変し、約20の病院から転院を断られた末に死亡したケースを始め、昨年11月には福島市で、交通事故でけがをした女性を4病院が拒否、12月には兵庫県姫路市でも男性が18病院で受け入れられず、ともに死亡した例など、後を絶ちません。

舛添厚労相は、「各地で同様の問題が起きる背景には医師不足や地域のネットワークが機能していない現状などがある。緊急の搬送体制をきちんとしないといけない」と強調。救急搬送と医療施設の連携強化に向け、消防庁と厚労省が対策の検討を始めています。

消防庁では「救急業務高度化推進検討会」において「消防機関と医療機関の連携に関する作業部会」を昨年11月にスタートさせたばかり。「まさに検討している最中です」と言うが、全国の消防本部に改善策を示す見通しは今年3月末ごろとしています。厚労省が各都道府県から改善策の報告を受けるのは今年2月末ごろの予定で、大阪府の担当者は「救急現場の声を聞くところまでは進んでいない」と現状を吐露。改善策の検討も“緊急”が要求されそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080103-00000113-yom-soci

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